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2020年7月20日 情報の透明化を求め起訴開始

2020.07.21 国外ライドシェア情報

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 イギリスのライドシェアドライバーで構成された組合が、自身が利用している(所属している)ライドシェア企業が集めたデータがどのように使われており、そのデータがドライバーへの配車依頼の頻度や本数に影響を与えているのかについて情報の透明化を求め、企業を提訴した。企業は様々なタグを使用しドライバーの情報を管理しており、それがドライバーへの配車の際に影響を及ぼしていると組合は考えている。
 このライドシェア企業はドライバーからの情報の開示請求に応じなかった。イギリスのGDPR一般情報保護規制では、自身のプロフィール情報に関しては閲覧資格を有しているとされている。

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