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2020年10月23日 カリフォルニアでのAB5法に関する控訴判決を受けて

2020.10.26 国外ライドシェア情報

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 先日、カリフォルニア控訴裁判所は全会一致で、ライドシェアドライバーを正社員として扱わなければならないとする判断を下した。これを受け、サンフランシスコ市検事は「これはカリフォルニアの人々の勝利であるだけでなく、正規賃金、病欠休暇そしてその他の福利厚生をライドシェア企業により否定されてきた全てのドライバーの勝利である。」とコメントを出した。ライドシェア企業は、最高裁裁判所に上告することを検討しているとのコメントを発表している。
 最終控訴手順が行われた後、企業は10日以内に最高裁判所に上告しない場合、30日以内に差し止め請求を順守することが求められるが、今のところ控訴手順自体が大統領選挙まで行われる様子が無い。大統領選挙と同日に住民投票も行われる予定であり、企業はその結果を確認してからどのような行動を起こすのか判断を下すのではないかと思われる。

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