ライドシェアニュースNEWS

2021年7月7日 カナダの団体、ライドシェア企業が納税逃れの調査示す

2021.07.09 国外ライドシェア情報

LINEで送る
Pocket

 カナダの非営利団体は、アメリカ大手ライドシェア企業がカナダの税金から逃れていると、調査結果を発表した。この調査によると、大手ライドシェア企業の合計で13億5千万ドル(法人税 5390万ドル、失業保険や年金 8130万ドル)の納税から逃れているとされている。企業は税金の低い国に会社を作り、そこで売上を計上するなどしてカナダの税金から逃れており、ドライバーを請負契約社員とすることで失業保険と年金の支払いからも逃れていると団体は指摘している。
 「これら企業の戦略は違法ではない。しかしながら、ライドシェア企業は利益を生み出すために公共のインフラに大きく依存しているにも関わらず、税金の支払いから逃れることでインフラに対してほとんど何も支払っていないのと同じだ。」と団体は語っている。今後、税金逃れをしないように企業へ透明性を求めるよう政府に陳情していくとしている。この調査結果に対して、ライドシェア企業はカナダ政府から求められている税金すべてを納めていると回答している。

LINEで送る
Pocket

  • ライドシェアとは

    ライドシェアをわかりやすく説明します。

  • ドライバーになりたい方へ

    ライドシェアのドライバーに必要なノウハウ
    を動画でわかりやすくご説明します。

  • 次世代ライドシェアアプリ

    安心で安全を追求した次世代ライドシェア
    アプリ「シェアタ」のご紹介です。

人気記事ランキング

次世代ライドシェアアプリ「シェアタ」

  • 事業者様のメリット

  • お客様(ユーザー)様のメリット

  • シェアタ独自の安全機能