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2022年7月6日 アメリカ、待遇改善を訴える集会

2022.07.07 国外ライドシェア情報

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 今週水曜日、複数のドライバーがライドシェア企業に賃上げなどの待遇改善を訴える集会を開いた。「ガソリン価格が記録的な高騰を示しているにも関わらず、料金設定や給与について交渉の余地が無いことに憤りを感じている。」と集会参加者はインタビューに答えている。現在企業からはサーチャージとして1マイル当たり55セントが支給されているが、ガソリン代は高騰し続けており十分に賄えていないと参加者は訴える。
 これに対しライドシェア企業は「ガソリン代高騰によりドライバーが苦境に立たされていることは認識しており、55セントのサーチャージの期限を延長することを決定した。しかし、高額なガソリン代にも関わらず、1年前と比べて全米のドライバーが忙しく多くの収入を得ていることには喜びを感じている。これからもガソリン代には注視し、ドライバーへのサポートを模索し続ける。」と声明文を発表した。また、ライドシェアドライバーの収入に関して、週20時間以上勤務するドライバーの平均時給は39ドルと例年に比べて上昇していると詳細を明かした。

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