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2020年6月11日 カリフォルニアの監査官ライドシェアドライバーは正社員と判断

2020.06.15 国外ライドシェア情報

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カリフォルニア州の公益事業委員会の監査官が今月初めに出したレポートの中で、ライドシェアドライバーは正社員であり、適切な給付や補償を受ける資格があるとの判断を下した。また、監査官はライドシェア企業に対して、ドライバー達へのコロナによる休業補償等を7月1日までに行わなければならないと伝えており、これに違反した場合は企業への罰金や事業停止命令が下る可能性がある。
カリフォルニア州では2020年1月1日よりライドシェアドライバーを正社員化する法律が施行されているが、企業内では正社員化されていないのが現状だ。

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