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2020年12月3日 EU、配車アプリ企業がタクシー会社かインターネット会社か判断下す

2020.12.04 国外ライドシェア情報

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 ルーマニアのライドシェア企業は、無許可で配送業務を行ったとして罰金を受けた。企業はこれを不服として、ブカレスト市裁判所に不服申し立てを行っていた。この企業は、「顧客がリストからドライバーを選択し車両を手配する。この時、手配のやり取りはドライバーと顧客間で行われる。さらに、運賃設定にも企業は一切関わっておらず、運賃を回収することもない。」と説明し、他のライドシェア事業を行う企業との違いを主張していた。この裁判は最高裁まで争われ、先週木曜日にEU最高裁判所はこの企業の主張を認め、タクシー会社ではなくオンラインプラットフォームであると判断を下した。
 EUでは2017年に、あるライドシェア企業をタクシー会社であるとの判断を下し、タクシー会社が順守する法律に基づく運営を求めた。この結果は新規ライドシェア企業のEU進出を妨げる要因になっていたが、今回の判断によりライドシェア企業が参入できる余地が出来たのではないだろうか。

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