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2021年1月19日 シアトルライドシェアドライバー、法律施行による賃金上昇を実感

2021.01.20 国外ライドシェア情報

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 アメリカワシントン州シアトル市ではライドシェアドライバーの最低賃金を新たに設定した法律が今年1月1日に施行された。この法律の影響を測るには早すぎるが、一部のドライバー達は既に実感しているようだ。あるドライバーによると、市内から空港まで運転した際、以前の収入はおよそ$20~22だったが、現在では$26~28まで上昇していると語った。別のドライバーは近距離での輸送において、$2.97だったものが$5.00まで上昇したと話した。一回当たりの上昇額は大きくないものの、コロナ収束後に経済が回復した時には収入増加が見込めるのではとドライバー達は語っている。一方、ライドシェア企業は運賃上昇による乗客離れを懸念しており、長期目線でこの法律の影響を見据える必要があるとドライバーに冷静な判断を求めるコメントを出している。

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