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2021年4月15日 オランダ、ライドシェア企業に不当解雇者の復帰命令

2021.04.16 国外ライドシェア情報

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 オランダのアムステルダム裁判所は、ライドシェア企業に対し、解雇された6人のドライバーに関して職務復帰させるよう命令を出した。この6人はいずれも犯罪やハラスメントなどの除外対象になりうることに手を出しておらず、いずれのケースも間違った情報に基づく自動的な処理によるものであった。アプリから除外そして解雇されたことでこの6人は免許証を剥奪され、他のプラットフォームでの従事もできなくなってしまった。裁判所は「6人のアカウントを停止させ、解雇したことはプロファイリングを含めた自動処理にのみ基づいたものであるため、企業はドライバー達を復帰させるべきである。」と判断した。6人の復帰にかける時間は1週間と定められ、これを超過した場合、超過日数×50,000ポンドの罰金が企業に課される。さらに、ドライバー1人につき、99,000ポンド以下での賠償金の支払い命令も出されている。

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