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2021年5月19日 ロサンゼルス、ライドシェア料金急上昇

2021.05.21 国外ライドシェア情報

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 アメリカで今ある男性が呟いたツイートが話題を呼んでいる。この男性はロサンゼルス空港から22マイル(約35 km)先の実家までライドシェアを利用し帰宅した。普段はおよそ$60のところが今回は$155請求されたという。また、別の女性は空港から12マイル(約20 km)先の自宅までライドシェアを利用し、その際の請求額はおよそ$100(普段は$30)だったとインタビューに答えている。アメリカではライドシェア需要が回復しているが、ドライバーの数は回復しておらず、配車を受けるまでに長時間かかり、サージプライスにより料金が上昇している。ドライバーもより賃金の良い乗車依頼だけよえり好みするようになっていることや、需要の高い場所に集まることでこの状況を加速させているようだ。
 ある専門家によると、ドライバーの数が回復しない原因としては、賃金より良い失業保険の存在や、人との接触がより少ない食品配達人への鞍替えなどが挙げられている。ライドシェア企業もこの問題の解決に乗り出しているが以前のような状態に戻るまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。

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