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2021年5月27日 イギリス労働組合を公式に承認

2021.05.28 国外ライドシェア情報

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 大手ライドシェア企業の1つは、イギリス労働組合GMBを公式に承認することに同意し、ドライバーの年金や病欠、そして口座無効化などの団体交渉への道を開いた。労働組合とギグエコノミー配車サービスとの取引はイギリスでは初となる。この合意の下で、ドライバーの問題や懸念を気ロンするために会社運営部ト四半期に1度会合を行うことになる。今後、組合により「勤務のためにアプリにログインした時点からログアウトした時点までを労働時間として計算される。」という最高裁判所の決定を無視したライドシェア企業の賃金体系が議論される可能性が高い。(現状、乗客を輸送している間のみが労働時間として計算されている。)
 企業がイギリスの7万人のドライバーへ保障を与えると発表してから2ヶ月経過しているが、この合意により今後多くのドライバーの問題が解決されていくと予想される。その一方で、同じ労働形態で従事する約3万の食品宅配サービスのドライバーはこれらの保障対象になっていない。

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