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2021年7月18日 ラスベガス、ライドシェアドライバー不足による違法白タク増加

2021.07.20 国外ライドシェア情報

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 コロナの影響によるライドシェアドライバーの不足と、それによる乗車料金の上昇、さらに乗車までに長い待機時間が発生することが世界的に問題になっている。ここに目を付けた白タクが増加しているとネバダ州政府が明かした。白タクドライバーはタクシーやライドシェアの会社に所属せず、自身の公告を情報共有サイトに掲載したり、イベントなどで込み合う街中に現れ、路上で「乗車は必要か?」と人々に声をかけ、直接乗客を捕まえることで現金収入を得ている。これら白タクへの苦情が州政府に寄せられており、中には強盗やドラッグの販売など、白タクドライバーによる犯罪も報告されている。しかし、ライドシェアドライバー達と違い、白タクドライバーを特定することは難しく、政府は犯罪に巻き込まれないためにも白タクの利用を避けることを呼び掛けている。

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