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2021年11月14日 トロントでの決定にライドシェアが反発

2021.11.22 国外ライドシェア情報

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 カナダのトロントで新しいライドシェアドライバーのライセンス発行を停止することが議会により決定した。これにより11月10日以降に申請したドライバーは議会の許可が出るまでライセンス発行が行われないこととなった。これまで毎月おおよそ6000人が新たにライセンスを取得し、ドライバーとして活動してきたが、今後は新規登録者が0になる。この決定に企業は「ライセンス発行停止は長時間の待機時間と料金の高騰につながる。」と反発の声を挙げている。
 この決定は2018年に起きた事故が起因となっている。ドライバーになって4日目だったドライバーが紛失した携帯電話を探すために高速道路上をバックで走行し、後続の車両に追突し死亡した。この事故により以前より行っているタクシー用のトレーニングプログラムに代わる、新たな企業によるトレーニングの徹底が求められてきた。市議会は来月に誰がトレーニングプログラムの作成及び実施をするのかを決定する予定である。市議は「トロントの道路上の安全を確保するためにはトレーニングは必要不可欠である。」と市職員や企業にメールで訴えた。

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