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2021年11月11日 アメリカ、司法省が障害者差別を行っているとしてライドシェア企業を提訴へ

2021.11.18 国外ライドシェア情報

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 アメリカ司法省は「アメリカ大手ライドシェア企業の1つが障害を持つ人々に過度の料金を請求している」として、連邦裁判所に差別から障害者を保護する連邦法遵守を求める訴えを起こした。この訴えは、2016年に乗客が車両到着後2分以内に乗車出来なかった場合に追加発生する「待機時間料金」を企業がポリシーに加えたことに起因する。司法省はこのポリシーに対し、「視覚障害者や、車椅子などの歩行補助機を利用している人々は一般の人々と同じ時間内の乗車が困難であり、待機時間料金が不当に科せられており、これは障害を持つアメリカ人法に違反している。」と主張している。司法省は待機時間料金のポリシーの修正と違法な料金を科せられた人々に対して金銭的損害賠償を支払うよう求めている。

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