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2022年1月11日 ライドシェア大手、正社員ドライバーのビジネスモデルの可能性を認める

2022.01.13 国外ライドシェア情報

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 昨年12月に行われたアナリストとの会合の中で、アメリカ大手ライドシェア企業のCEOが、「我々の市場は非常に柔軟なため、あらゆるモデルを成功させることが出来る。技術やサービス、信頼性そしてブランドに対する需要は高い。そのため、あらゆるワークモデルは経済的に作用する。柔軟性はドライバーが求めていることであり、宅配人が求めていることである。彼らが柔軟性を求めているので我々も柔軟性を求めている。」とコメントし、話題を呼んでいる。
 長らくこの企業では、ドライバーは正社員待遇では雇うことは出来ないと主張していたが、今回のコメントではその主張は消え、あくまで現状はドライバーの望んでいる形態を取っているとしている。同CEOは、正社員モデルの可能性を認めた一方で、ドライバーを一律に正社員待遇を与えるヨーロッパの法案は効果的では無いとし、結果的には自社モデルが成功するとの主張を残した。

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