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2022年2月8日 アリゾナ州、通学用ライドシェアが活躍

2022.02.09 国外ライドシェア情報

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 アリゾナ州トレーソンでは、学校への通学バス運転手の不足が進み、通学境界線周辺の生徒を中心に、一部の生徒が通学バスを利用できなくなることが懸念されていた。今回、州内の教育団体からの200万ドルの基金を使用し、通学用ライドシェア運営会社と提携することで、通学にライドシェアプログラムを導入することが可能になった。これにより従来の生徒に加え、境界線外の生徒も安全かつ安定的に通学することが出来るようになった。
 この通学プログラムでは、学校責任者のパソコンにより全ての乗車を確認することが出来、両親は子供の乗車予約や乗車開始と終了時に通知を受け取ることが出来る。昨年12月に開始してから今年2月までにこのプログラムを利用し通学する生徒の数はおよそ10倍に伸びたとライドシェア会社は語る。

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