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2022年2月13日 アメリカ、ドライバーの為の安全性向上を訴え

2022.02.17 国外ライドシェア情報

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 先週、ライドシェアドライバーの女性が業務開始後に行方不明になり、土曜日に遺体となって発見される事件が起きた。この事件を受け、被害者女性の同僚の女性ドライバー2人は大手ライドシェア企業2社に『ドライバーと乗客とを分けるパーテーション、及び乗車中のすべてを記録するための車載カメラを企業の全ての車両へ搭載すること』を求め、ドライバーのための安全性向上を訴えている。
 同僚の女性達は「ライドシェアドライバーは勤務開始までに経歴調査や運転経歴調査を受けなければならず、勤務時には乗客に顔や名前を公開することになっている。そのことで乗客の安全性は確保されているが、ドライバーには同じレベルの安全性は確保されていない。」そして、「もし企業がドライバーのための強固な安全対策を実行出来ていれば、同僚女性は亡くなることはなかった。」とインタビューの中で訴えた。

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