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2022年9月17日 シアトル、被害者遺族がより強固な安全対策導入を訴える

2022.09.20 国外ライドシェア情報

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 先週、ワシントン州シアトルで、ライドシェア営業中だった男性ドライバーが銃撃され亡くなる事件が起きた。乗客によると走行中に隣に並んだ車から突然発砲され、その銃弾がドライバーの男性に命中した。この事件を受け、男性の遺族や友人らはライドシェアドライバーのための、より強固な安全対策導入を訴える集会をシアトル市民会館で開いた。参加したライドシェアドライバーは「ドライバーのための安全対策が必要である。我々は自衛用具を車に持ち込むことを許されておらず、リスクを抱えている。」と訴えた。
 アメリカでは、2017年からの5年間で少なくとも50人ものドライバーが殺害されているという調査結果も報告されており、乗客だけでなくドライバーのためにも更なる安全対策の導入が求められる。

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