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2020年12月15日 カリフォルニア州から5900万ドルの罰金支払い命令

2020.12.17 国外ライドシェア情報

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 今週カリフォルニア州で、大手ライドシェア企業は行政裁判所から5900万ドルの罰金命令を受けた。
 カリフォルニア州はライドシェアサービス中の性犯罪の調査を行うため、州公益事業委員会がこの企業に対して2017年から2019年の性犯罪に関するデータの提出を求めていた。今年初めには行政裁判所も要望に応じる旨の命令を企業に出していたが、「求められている情報には被害者と目撃者の名前と電話番号等が含まれており、彼らの同意なしに情報を提供することはプライバシーの侵害である」として企業は命令に応じなかった。その結果今週、行政裁判所は命令に応じないとして罰金5900万ドルを課した。同企業は30日以内に委員会へ情報を提供し、罰金の支払いに応じない場合には営業許可の差し止めが行われる。

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