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2021年1月12日 カナダ、ライドシェア企業の情報漏洩に責任認めず

2021.01.12 国外ライドシェア情報

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 2017年にアメリカ大手ライドシェア企業の1つが、ハッカーからの不正アクセスがあったとして、カナダのライドシェアドライバーと乗客の合わせて81万5000人に影響があると発表した。この発表後、この企業は個人情報の適切な保護に失敗したとして、その責任を問われ集団訴訟を受けていた。今回、カナダのアルバータ裁判所は「原告は個人的、財政的な損害、そしてハッカーによる機密情報の獲得の証明にたる証拠を揃えていない」また、「2017年の事件後、ハッカーによる情報の開示のいかなる証拠も存在していない」と判断し、原告の請求を棄却した。

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