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2021年2月24日 南アフリカのライドシェアドライバー、集団訴訟へ

2021.02.26 国外ライドシェア情報

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 南アフリカのライドシェアドライバー達が、使用しているアプリの運営を行う大手ライドシェア企業に対して集団訴訟を起こすことを明かした。ドライバー達は、南アフリカ法上で正社員の権利を有しているとし、未払いの残業代や有給休暇に関する補償を求める予定だ。この動きは先週のイギリス最高裁判所の「ライドシェアドライバーは契約社員ではなく、正社員であり最低賃金や有給休暇などの補償の対象にあたる。」とする判決を受けたものであり、この訴訟の下位裁判を担当した弁護士事務所が南アフリカのドライバーも担当している。事務所が語るには、「雇用状態及び権利に関する南アフリカの法律はイギリスの雇用法に非常に似ている。」とし、「さらに、イギリス最高裁判所が”ドライバーの状態は企業により強固に管理運営されている”と結論付けたシステムと同様のシステムで南アフリカでも運営が行われている。」と、南アフリカはイギリスと同じ環境であることを指摘している。

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