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2021年4月3日 介助犬を理由に乗車拒否、企業に対し110万ドルの支払い命令

2021.04.05 国外ライドシェア情報

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 サンフランシスコ在住の盲目の女性はライドシェア車両の乗車に関して、2016年から2018年の2年間にわたり、盲導犬を連れていることを理由に合計14回の乗車拒否を受けた。また、女性は企業に苦情を入れた後にも乗車拒否したドライバー達から嫌がらせや脅迫を受けたと主張していた。女性の主張に対しライドシェア企業は、ドライバーは請負契約の労働者であり彼らの差別に会社は法的責任を負わないと反論していた。
 判決では、ドライバーが従業員であるか請負契約であるかに関わらず、企業は”盲導犬を連れている人の輸送拒否は輸送業者にとって違法行為”と定めた「ADA障害を持つアメリカ人法」に従わなければならないとして、企業側の主張を退け、企業に女性への慰謝料32万ドルと裁判経費80万ドル、合わせて110万ドルの支払いを命じた。

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