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2021年8月1日 オーストラリア、従業員かどうかの判断を裁判所に求める

2021.08.04 国外ライドシェア情報

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 シドニーとメルボルンのライドシェアドライバーグループは、オーストラリアのライドシェアドライバーが最低賃金やその他の社会保障の受給資格を持つのかという問題に決着をつけるため、連邦裁判所に訴訟を起こした。「ライドシェア企業は、公正労働法に違反し続けており、ドライバーの雇用記録を保持せず、また給料明細書を発行していない。」また、「裁判所はライドシェアドライバーは従業員であるのか、もしくは請負契約社員であるのか判断する必要がある。」とドライバーらは主張している。ドライバーの弁護士は、「ドライバーは個人的な補償を求めておらず、彼らが求めていることは、公正労働法の違反に対する罰金をライドシェア企業に支払わせることである。」とインタビューに答えている。

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