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2021年12月2日 アメリカで乗車中の録音機能を追加へ

2021.12.03 国外ライドシェア情報

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 アメリカ大手ライドシェア企業の1つがアメリカの3つの都市で乗車時の録音機能のパイロットプログラムを開始すると発表した。録音データはアプリ内で保管されるが、アプリユーザーは再生することは出来ず、事故や事件が起きた際に、ドライバーと乗客はそのデータを企業に送信し、担当として資格のあるスタッフのみがこのデータを開封することが出来る。乗客にはアプリ内のバナーによりドライバーによる乗車録音の可能性が示され、もし納得できなければ乗車をキャンセルすることが出来る。同企業は録音機能を既にラテンアメリカの14ヶ国で導入していたが、アメリカでは今回が初となる。企業は「プライバシー、透明性そして利便性を確保するためにラテンアメリカで学んだことを活用する。」とこの機能の追加にコメントを発表している。

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