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2022年1月27日 ボストン、事故被害男性が6300万ドルの賠償を企業に訴え

2022.01.28 国外ライドシェア情報

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 ボストン在住の原告男性は、昨年4月に道路を歩行中に、停車中の車を避けるために道からそれたライドシェア車両に追突された。この事故の影響で男性は首を骨折し、2ヶ月間 ICUでの治療の後、退院はしたものの四肢に麻痺が残り電動車椅子を必要とする生活を余儀なくされた。後に男性の弁護士が調査したところ、このドライバーは1996年から衝突事故などを含む20回以上の道路交通法違反を繰り返しており、州政府による再教育を受けていたことも判明した。「企業は危険度の高いドライバーのふるい分けに失敗し、そして乗客や歩行者その他を危険にさらしている。それゆえ、原告の障害の責任は企業にある。」と男性は訴え、企業に対し賠償金6300万ドルを求めている。

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