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2022年1月30日 ライドシェア企業、ドライバーからの助けに応えず

2022.02.02 国外ライドシェア情報

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 シカゴで先週乗客を乗せたライドシェア車両が何者かに襲撃される事件が起こった。このドライバーが所属するライドシェア企業は宣伝の中で「ドライバーの位置情報を警察と共有することで速やかにドライバーの保護が出来る。」と謳っていたため、ドライバーは発砲を受けながらも企業に連絡し助けを求めたが、期待した助けは何も得られなかった。「ドライバーの命に別状は無いが顔に傷を負い、この事件がトラウマとなり仕事に復帰するどころか公の場に出ることも恐れている。」と彼の弁護士がインタビューに答えている。事件の一部始終は車載カメラにとらえられており、この情報をもとに警察が調査中である。企業は緊急事態でのドライバーの行動マニュアルについてコメントは控えている。

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