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2022年6月22日 アメリカ、ライドシェア企業の料金操作禁止を訴える集団訴訟

2022.06.23 国外ライドシェア情報

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 アメリカの大手ライドシェア企業2社のドライバーらは『企業らはドライバーへの給与を抑える一方で乗客への料金を引き上げる料金操作をしている』として集団訴訟を起こした。ドライバー等の主張では「料金操作はドライバーと乗客の両方にとって違法であり有害である。」と述べている。
 原告側は「もしドライバーが、企業が主張するように請負契約であるならば、乗客に請求する料金はドライバーが決定できるはずである。しかし実際にはドライバーや乗客に開示されていない企業の秘密のアルゴリズムが乗車料金やドライバーへの給与を決定している。さらに企業らは車内に乗客を乗せている間の時間しか補償していない。この訴訟の目的は、透明性のあるマイル毎、時間毎もしくは乗車毎の料金管理ではなく、企業独自のアルゴリズムを基準とした料金操作を禁止することである。」と訴えている。また、彼らは同様に本来の補償額の3倍の額を求めている。

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