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2020年8月4日 コロナ対策のシールドに怒り、ライドシェアドライバーを暴行

2020.08.05 国外ライドシェア情報

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 現在アメリカのライドシェア車両にはコロナ感染予防対策として、運転席と後部座席の間にプラスチックシールドが搭載されている。本来、ドライバーと乗客の安全を守るためのものだが、今回は事件を引き起こすこととなった。
 ドライバーによると、運転中いきなり乗客がシールドに怒りだし、引き倒してドライバーの首を絞め、車が完全停止していないにもかかわらず、ドライバーを車外に引きずり出し、さらなる暴行を行った。加害者男性は、不安定な運転から同乗している友人の子供を守るために行ったと供述していたが、車載カメラの映像や痕跡などからドライバーの証言が確認された。加害者男性は子供を危機にさらしたとして児童虐待の罪で起訴された。
 今回も車載カメラを搭載していたことで犯行の特定に至った。車載カメラは事件に巻き込まれた際の身の潔白を証明する有効な手段だろう。自家用有償旅客運送事業(日本版ライドシェア)でもそれは変わらない。ただ、常時車内を撮影されていることに対する不満の解消は課題になるだろう。

 

関連ニュース:乗客がライドシェアドライバーを暴行

       https://r-syea.com/world/211.html

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